きちきちと心を決めて

 

ゆるっと(???)はてブロに舞い戻ってきました~、たむぽぽです。今まで以上に肩の力を抜いた文章を書いてゆこうと思ってます、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

ゆるっととか言っておきながらアレなんですけど、記念すべき新ブログの初記事の内容はlコンテンツ周りに対する愚痴です。それも私にしては割と強火の。

本当はこんなこと書きたくなかったし作品と推しくんたちを全肯定するオタクのままでいたかった。でももう色々と限界なので書きまーす!!!

 

※私個人の意見を述べているだけなので、この記事を読まれている方のご意見を否定する意図などは一切ございません。閲覧は自己責任でお願いいたします。

※文章がとにかくぐっちゃぐちゃで読みづらいです

 

 

 

 

 

 

 

➀漫画の更新予定日に更新されないにも関わらずアナウンスが前後に一切無い

まずこれ。

私は毎月第二金曜日(月一連載でこの日が更新予定日です)に絶対に更新しろ!!!ってことが言いたいんじゃないです。ただ、遅れる時は第二金曜日より前、もしそれが何らかの事情によって不可能なら第二金曜日以降にでも「今月の更新は遅れます」のたった一言のアナウンスが欲しかった。

一度や二度なら「そういう時もあるんだな」でスルー出来るかもしれない。でもそうじゃないでしょ?もう何回同じこと繰り返してるか分からない。

 

毎回本当に楽しみに待ってたんだよ、私。

 

更新が遅れることに対して腹を立てている訳じゃない。先生が何十冊もの資料と向き合って丁寧に描かれてることは分かってるから、第二金曜日以降の更新になってしまったとしても全然構わなかった。なんなら先生じゃなくて支部コミックの運営さんの都合で更新が遅れてしまっていたとしても、全く構わなかった。

月一連載が難しいなら各月連載になっても構わないと思ってた、連載をやめずに続けて下さるのなら不定期連載になろうが休載を挟もうが絶対に待ち続ける覚悟を持ってずっと向き合ってきた。

 

でも、こんなに何度も何度も何度も何度も更新予定日の変更があるにも関わらず更新予定日の変更に関するアナウンスが一切無いと、その都度楽しみにしながら待ってる自分が公式側に馬鹿にされてるようにすら思えてくるんだよ。

 

たった一言、ツイッターで呟くことってそんなに難しいのかな???ちゃんと次に更新されるお話の更新予定日記載してる漫画だって支部コミックにありますけど。

もしも映画や劇の上映予定日が無言で変更されたらめちゃめちゃ顰蹙買うと思うのに、Web漫画ではそれが許されるんだ。

閲覧が無料だからかな。それとも、そんなこと気にするような熱心なファンはいないと思われてるからかな。

 

舐めてんの???????????????

 

あーーーーーーーーーーもうほんっっっっっっっと馬鹿みてーだな。馬鹿馬鹿馬鹿、心底馬鹿らしいわ。

 

 

②存在しないレーベルで連載し続けてる

 

えっ…………………ホラー…………………………????

って思われた方もいらっしゃると、少しだけ説明させていただきます。

連載そのものは支部コミックでされていますが、支部コミックの中でもジー◯やピクシブ◯ース、P◯lcy、月刊少年◯ガジン、少年◯ャンプ+などなど…本当~~~~~~に様々なレーベル分けが存在しています。

(ちなみに少年◯ャンプ+やP◯lcyなどは支部コミックと連携をしているので支部コミックにもいくつかの漫画作品が掲載されていますが、連載の大本はそれぞれの独自のアプリ内で行われています。ややこしい…)

それぞれのレーベルの出版元も角◯、講◯社、集◯社などバラバラです。

私の推し作品は、講◯社から出版されていたとある雑誌(ここでは✕✕と表記します)のWeb限定作品として連載されています。

(これまたややこしいんですけど、雑誌の作品がWebでも並行して掲載されていたり、逆に雑誌では無くWebでしか連載されていない作品があったり…と種類があります。推し作品は後者です)

なので雑誌の✕✕と支部での✕✕が一概に同じとは言えないんですけど、管轄の編集部さんはどちらも✕✕であり単行本の出版もそこからになっているので、大本は同じです。

で、ここからが本題なんですけど、昨年の初夏のあたりに雑誌の✕✕は不況のあおりを受けて休刊(という名の実質上の廃刊)になってしまいました。本誌で連載されていた作家さんは強制的に連載を終了させられるかそれぞれの移籍が発表されて、今はそちらで連載を続けられています。

 

Web版はどうなったかと言いますと、そのまんまなんです。pixiv✕✕のまま。つまり、もうこの世に存在しないレーベルで連載し続けてる。

 

「別にWeb版なんだから関係ないんじゃない?何もそこまで目くじら立てなくても…」というご意見を持たれる方もいらっしゃると思います。というか私もそう思ってました。雑誌の✕✕は休刊しちゃったけどWeb作品は関係ないんだな、このままpixiv✕✕として連載続けていくんだなって。特に何の説明もなかったからね。

 

で、雑誌の休刊後、つまりレーベルの廃止後初めて出版された推し作品の単行本を見てみたら、単行本にこれまでついていた✕✕のマークが微妙に変わってまして…。

あれれ~~~おかしいぞ~~~???とどこぞの名探偵ばりに首をかしげながらファンレターの送り先の住所確認すると、送り先が「Pa〇cy」宛になってました。(※Pa〇cyに推し作品は連載されていませんし、支部コミック内の管轄は✕✕のままです)

 

訳がわかんねぇよ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

そんなこんなで混乱している最中、去年の大晦日に更新された先生のきわめて個人的なブログで初めて作品が移籍をするかもしれないという事実を知り、現在に至ります。

ちなみに今でも移籍先は決定していません。Pa〇cyと決まった訳では無いですし、宣伝ツイート(めっちゃ少ないしそもそもびっくりするぐらい稼働してないけど)Pa〇cyのアカウントでは無く✕✕編集部のアカウントで行われています。

 

…出版業界に疎いからあれこれ言える立場じゃないことぐらい重々承知だし、移籍なんて色んな大人の事情が絡むからものっっっっっそい大変なんでしょうけど………。

せめてあの、編集部さんのほうからですね、もっと早くにWeb作品も移籍する可能性があるかもしれないことをほんのりとでもですね、お伝えいただけていたらですね…………。(最大限のオブラートに包んだ表現)

早速優しいオブラートを剥がすけどさ。

読者にとってほとんど関係のないところだから、アナウンスしなくても大丈夫だと思ってた???

私は移籍することに対して怒ってるんじゃないよ。作品の所属が宙ぶらりんな状態になってるのに、それに対する説明がオフィシャルな場でひとっっっっこともなかったことに対して怒ってるんだけどちゃんと分かってるのカナ?????

 

 

③その後

 てな感じでモヤモヤ(???)が募りに募っていく中、作品と何の関係も無い俳優さんが単行本の帯にでかでかと起用されたり!!!今月の更新が一度も無かったり(無言で)!!!!先生のツイッターで人気が急上昇していた趣味漫画の商業連載&単行本化告知があったりと色んな要因が重なって先日とうとう怒りが大爆発しました~~~!!!!!オメデトウ!!!!!!!

 

先生のもう一つの作品の方は、好みかと問われれば個人的にはそうではなかったし、どんどん人気の出ていく新連載の方にジェラシーを感じることが無かったと言えば嘘になります。

それでも私は、ちゃんと素直におめでとうございますって言いたかった。

でも大好きな作品がこんなよく分からないふわっっっっっっふわな状態で、

ついでに言うと話題性や実質的な人気が新連載の方よりも明らかに低い状態で、

先生のツイッターでの話題も新連載の方に偏ることが増えて、

フォローしてリプを送る人がどんどんどんどん新連載の方のファンの人に埋め尽くされて行く中で、私は素直にお祝いすることなんて出来なかった。

大好きな作品がそのうちあっさり打ち切られて、新しい連載の方に上書きされちゃうんじゃないか、っていう不安を簡単に消すことなんてできない。

そんなこと絶対に求められたくないし、私は死んでも応じたくなんてない。

 

それだけ大好きで必死だったんだよ。

 

誰に笑われて馬鹿にされても絶対に好きでいると誓った。1話でも長く連載が続いてほしい、絶対に最後まで見届けるんだってこんなに強く願ったのは初めてだった。とあるシーンを見た時、これまで生きてきて良かったと心の底から思えた。

 

その気持ちだけは今も私の中に淡く残っていることだけが、現時点での唯一の救いだ。

 

でももう、今はもう色々と疲れ切ってしまった。

 

ワクワクしながら追いかけてきた更新もツイッターも、いつの間にか立派なストレス源になってしまっていたんだ。今まで作品と推しくんたちかわいさにずーーーーーーっと見て見ぬふりをしてきた。

でもこれだけはっきり自覚させられたのだから、もう元には戻れない。

ただ、今回の私のバーンアウトに金銭面が全く絡んでいないのは不幸中の幸いだった。まぁお金落とせる機会そのものが少ないのは良い事ではないんだろうけど…。

 

 とりあえず、

逐一ちゃんと説明をしてくれ!!!!!!!!!!!!何でも無言のままやり過ごそうとするな!!!!!!!!!!!!!オタクがそのコンテンツに割ける感情のリソースは有限なんだよ!!!!!!!!!!!

 

アレコレ言ってごめんなさい、別に先生や編集部さんが問題起こした訳でもなんでも無いのにね。でも私は、必要な情報すら伝えて頂けてない状況の中で黙ってニコニコしながら見守ることなんてできません。あなた方の理想に添えるファンをお探しなら、そういった方たちを頑張って集めてください。私は私で勝手にファンやってるので。

 

こんだけうだうだ言っといてアレなんですけど、作品と推しくんたちが大好きな気持ちは捨てきれないのでおたくは続けます。

けど、腹が立っているのと心が擦り切れてるのは事実なので、コンテンツ周りの整備が整うまでは新しい情報積極的に追いかけたりするのは無理そうです。気が向いた時に単行本を買って読んで手紙を送るだけのゆる~~~い読者になるね…。

 

 

 

④最後に

 

先ほども申し上げたように作品そのものと推しくんたちのことは今も大好きなので、今後もブログで話題にあげいくつもりですし、ツイッターとかでふつ~に話題振っていただいても大丈夫です~!大爆発した後なのでめっさ話しかけ辛いかもしれませんが…。笑

 

以上、愚痴記事でした。書いているうちに心の整理が出来たので(途中感情が溢れすぎてうっすら泣きました…笑)、これ以上は言及しません。

 

 

 

これが最初で最後の愚痴記事になりますように!!!!!!!!!!